| ■全般的なことについて |
| Q:家はどのくらい(何年くらい)もちますか? |
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0→100年をめざしております。構造体に関して、結露や床下の湿気が少ないので30年〜50年は持つと思います。日本建築として100年持っている民家などに証明されてはいることです。ただし、仕上げ材(内部:クロス等
外部:サイディング等)や設備品(システムキッチン、ユニットバス等)においては、寿命はそれぞれ違いますので10年から20年程度で見ていただきたいと思います。
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| Q:音の響きは? |
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◆2階の音
当社では、フロア合板12mm+床合板28ミリ+ラスボード7mmを張り、音をより軽減するよう工夫しております。かなり鈍い音に抑えられておりますが、木材に伝わる音までは消すことは不可能ですので、どうしてもと望まれるお客様には、オプションで防音工事をさせていただいております。
◆トイレの音は?
排水時の音などは、確かに響きます。階下への音はもちろんですが、FPの家の場合トイレ入り口は換気経路のため、下部に隙間を作って施工しておりますので、夜間の寝室等への音は少々気になるところです。間取りに工夫されることをお勧めします。
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| Q:電気代はどのくらい? |
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計算書はありません。が個々の建物により違ってきますが、FPの家は計算ができます。熱損失計算書をお施主様にはすべて提出しています。熱損失がわかれば計算可能です。
| ◆延べ床面積132m2 気密5cm2/m2(4地域) 0.5回/h換気 1ヶ月平均外気温5℃とするなら |
(一般例) |
132m2×2.4m(天井高)×0.5回/h=158.4(入ってくる外気量)
158×0.35(熱損失)×(20℃−5℃)=829.5w=0.83kW
0.83kW×24時間×30日×23円/kW(中電単価)=13744.8円(暖房)
13744×2=27,488(換気)
約27,000円の電気代
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| (FPの家の例) |
158×0.15(熱損失)×(20℃−5℃)=355.5w=0.35kW
0.35kW×24時間×30日×23円/kW×2=11592円
約12,000円の電気代 |
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| ■ 工法について |
| Q:建築方法は? |
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「在来軸組工法」と「2×4工法」があります。
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| Q:外断熱工法と内断熱工法の違いを教えてください。 |
一般に言う外断熱は外張り断熱工法と言い、柱の外に断熱材を施工し、胴縁十外壁(サイデイング等)を張ります。壁体内の空気層は内部と外壁内側の二層になります。施工面において、胴縁十外壁は断熱材を貫通して柱に支持します。長年外壁の自重が断熱材に支持力がないので、重みにどこまで耐えうるかの不安があり、また断熱材の接続部にはかなりしっかりした施工が施されないと断熱の性能が無意味なくらいなくなります。
内断熱は柱と柱の間に断熱材を施工し、胴縁十外壁は柱に直接支持し、自重にも充分耐えうる工法(従来の工法と同じですので、いいのは実証済みです)であり、断熱材は柱にとめていきます。(従来のグラスウールも同様です。)
FPの家の場合、断熱材は柱と同じ厚みがあり、グラスウールと比べて断熱性能が2倍もあり、また空気層がないので直接室内に暖気(または冷気)を輻射熱として返しますので単なる室内温度を維持するのみならず気密の良さも加えて温度変化があまりないということは、冷暖房費がかからないということです。
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| Q:通気層とは何ですか? |
| 通気層とは、壁体内の空気が通るエリアをいいます。 |
| Q:透湿防水シートはどこに施工しますか? |
| FPパネル(外部面)と胴縁十外壁の間に施工します。 |
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| ■ 基礎工事について |
| Q:基礎部分の湿気防止はどのようにしますか? |
| ビニールシート(厚み0.16mm)を全面敷き詰めます。 |
| Q:基礎レベルが十一ゼロに施工する保証または施工後に証明書を出してもらえますか? |
| 基礎天端レベルは0〜2mmの範囲で施工しておりますが、保証または証明書は発行しておりません。基礎施工時に当社及び業者立会いのもと現場にて確認していただくことは可能ですので、必要なら申し出てください。基礎に関して、どの現場においてもお施主様から賞賛をいただいておりますので・ご安心いただけるかと思います。 |
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| ■ 断熱工事について |
Q:屋根の断熱はどこにどのようにするのですか?
Q:屋根の断熱材は何を使用しますか? |
| 屋根断熱は遮断パネル(銀パット十ウレタンフォーム100mm)を使用しております。母屋の上にビス及び金物にて緊結しております。標準仕様では天井断熱を施工しております。セルローズファイバー(古紙)を厚み300mm吹きつけ施工しております。 |
| Q:窓や玄関ドアはどのようなものをもちいるのですか? |
| シャノン窓複層ガラス十樹脂サッシ |
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断熱性JIS H-4等級 |
水密性JIS W-4等級 |
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気密性JIS A-4等級 |
遮音性JIS T-1等級 |
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耐風性JIS S-3等級 |
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カラー:標準色は白。オプションとしてブラック、ブラウン、シルバーがあります。 |
| 高断熱玄関ドア |
断熱性JIS H-5等級 |
耐風性JIS S-2等級 |
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気密性JIS A-4等級 |
遮音性JIS T-1等級 |
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| ■ 気密工事について |
| Q:気密性についてどのように考えていますか? |
| 健康住宅・省エネルギー住宅を言うとき、気密・断熱・換気は切り離すことが出来ません。どれが欠けても性能は発揮できませんし、どの部分も絡んでおり性能をアップしています。 |
| Q:気密性は何でとりますか? |
| 施工部材は気密シート、気密テープ・充填式ウレタンフォーム、ウレタンコーキングで施工します。材料で言えば単純ですが、施エレベル向上のために大変な苦労を重ねていますので、気密測定値は平均0.4〜0.5です。 |
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| Q:目指している気密性能はどのくらいですか? |
| 0.4cm2/m2 |
| Q:完成した家の気密測定を実施してくれますか? |
| 実施します。全棟実施が義務つけられています。また報告書も提出しています。 |
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| ■ 結露について |
| Q:結露の原因を教えてください。 |
| 温度と相対湿度の関係により露点温度に達したとき結露はおこります。たとえば、23℃のとき湿度が60%あったとすると露点温度13℃まで冷えた所に結露します。室内であろうと、壁体内であろうと内側と外側の温度と湿度により結露するということです。 |
| Q:結露の影響として、どんなことが起こりますか? |
| 窓廻り(サッシ)だと窓枠など木部を腐らせてしまいます。また湿気などによりカビ、ダニが発生し、人体に悪影響を与えます。壁体内だと柱、土台を腐らせ、構造体を痛めると、取り返しがっきません。またシロアリなども呼び込んでしまいます。 |
| Q:壁の中に起きる結露を防ぐ手立てをどうしていますか? |
| 断熱性能の良いウレタンフォームは湿気を寄せ付けません。ウレタンフォーム(FPパネル)が壁いっぱいに施工されていますので、結露は起こりません。FPは50年無結露保証書を発行してます。 |
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| ■ 換気について |
| Q:計画換気とはどんなことですか? |
| 必要な換気量とその経路を合理的に設定し、室内空気汚染を防止し、換気によるエネルギー損失を最小にすることです。目的は、住居部分の室温と水蒸気をコントロールし、空気を清浄に保つこと。また、衛生的で健康的な室内環境を実現し、ぜんそく、アレルギー、アトピーなどにも対応できる住まいとして性能を確保する。そして住宅内の空気は、家具、建材、人体などから発生する様々な物質や塵挨や生物的汚染で汚れてますが、これら人体に悪影響を及ぼさないように新鮮な空気を供給するのが計画換気です。 |
| Q:標準仕様はどのような換気システムを施工してますか? |
| 自然給気、強制排気の第3種換気システムを採用しています。ガデリウス杜のフレクト換気システム(エクソネツト)といいモーターは、スウェーデンのABB(ヨーロッパ大手重電メーカーで産業用ロボット等に使用)熱交換型ではないのでメンテナンスも楽、室内へ空気を返さないので清浄でない空気を返してしまうということも発生しない。安心してお使いいただけます。 |
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| Q:換気回数をどのような目安で計算していますか? |
一人当たり30m3/時間が必要換気量として採用しております。
0.5回/時間として計算しております。 |
| Q:換気システムについて風量測定は実施していますか? |
| 全棟実施しており、報告書を提出しております。 |
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| ■ 暖房・冷房について |
| Q:どのような冷暖房をすすめていますか? |
| エアコン(冷暖房)です。オプションで蓄熱暖房もあります |
| Q:使用してはいけない暖房器具はありますか? |
| 室内空気汚染や水蒸気の原因となる、ガス、灯油などの暖房器具などはさけてください。ただしFFファンヒーターなど外部へ放出するタイプなら使用できます。 |
| Q:熱量計算(熱シュミレーション)は実施してくれますか? |
| 冷暖房機種の設定と間取りが決まれば計算できます。 |
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| ■ 健康性・バリアフリーについて |
| Q:カビやダニの出にくい家にできますか? |
| もちろんFPの家ならできます。 |
| Q:悪性の化学物質に対する対策はどうですか? |
| いわゆる国による基準というのも実際は不明瞭な部分もありますが、どこまでの悪性物質をいえばいいのか難しいですが、VOCに関して言うなら、24時間換気システムによりかなりの排除は可能かと思います。お引渡しまでの間に、換気システムは作動しており、クロス等の接着剤のにおい等もほとんどありません。 |
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| Q:バリアフリーに対する考え方を教えてください。 |
| 床の段差においてのバリアフリーは今ではあたりまえになってきております。さらにFPの家は空間のバリアフリーも実施しているとお考えください。家中温度差のない家の快適さはなかなか口ではご理解できないところでもあります。ぜひ完成した家など、現場見学会をご利用いただき、実感、体験をしていただけたらと思います。 |
| Q:オール電化への取り組みはどうですか? |
| 全棟オール電化をお勧めしており、ほとんどがオール電化の住宅です。 |
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| ■ 会社全般について |
| Q:会社のスタッフは何名ですか? |
| スタッフは、3名 |
| Q:建築士以外の資格取得者はいますか?またその資格は何ですか? |
| 気密測定士 FP技術指導員 福祉住環境コーディネーター |
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| Q:施工は直営ですか下請けですか? |
| 直営です |
| Q:高気密・高断熱住宅の施工実施は通算何棟ですか? |
| 平成8年から80棟以上着工しています |
| Q:完成保証を実施していますか?その保証には第3者の後ろ盾はありますか? |
FPグループ総合補償制度に加入しております。
完成保証…FPグループの最寄の加盟工務店が工事を引き継ぎます
建設工事補償…工事中の火災や水災などで建築中の建物が被害を受けた損害を補償
工事中の賠償責任…工事中の物損事故や人身事故の損害を賠償
瑕疵保証…10年間保証
引渡し後の賠償責任…引渡し後のトラブルや損害賠償
引き受け保険会社(三井海上・東京海上・安田火災・日動火災) |
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| Q:現場での何回かの立会い検査を実施してくれますか? |
完成までに計4回の立会い検査を実施しております。
1回目 着工時 建物の配置などを現場にて確認いたします
2回目 基礎時 配筋完了時に寸法確認などをします
3回目 上棟時 材木の確認、図面通りかの確認
4回目 竣工時 完成確認
以上の立会いは義務つけられてはおりますが、その他工事中にはご質問ご意見変更など様々なことが発生してきますので、其の都度お聞きして、ご相談に応じておりますので、ご安心ください。
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| ■ アフターサービスについて |
| Q:引渡し後のアフターサービスのスケジュールを教えてください。 |
| 引渡し後半年・1年・2年・・・と毎年定期点検は無償でさせていただいておりますが、消耗品(給気口用フィルター)等は有料です。 |
| Q:取り扱い説明書などの書類は完備されていますか? |
| お引渡し時に、FPの家の取り扱い説明書、設備品の取扱説明書及び保証書をお渡ししております。また工事報告書を3部作成し、保険会杜・当杜・お施主様とそれぞれが工事着工時から完成までの写真と建物の仕様などが書かれた書類と図面(配置図・平面図・立面図・躯体図・壁量計算書・基礎伏図。矩計図)を保存することとなっております。 |
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